2008年アーノルドスポーツフェスティバル
TITAN PRO BENCHPRESS
2008年3月2日 オハイオ州コロンバス アーノルドエキスポ会場
結果はこちらに掲載されています
乗り換えのデトロイトの空港にて、さっそくジャンクなお食事
現地のワッフルハウスにて。
ミスターオリンピア8連覇のロニー・コールマンと
写真撮ってもらうのに、20分行列しました。
翌日はなんと2時間待ち!大人気のロニーです。
なんか・・・・似合ってるような。オーナーいい味だしてます
アーノルドクラシックを観戦中の日本ヘビー級の面々
・・・・・っていうか狭いよ!!!!!
アーノルドクラシック比較審査。
エキスポ会場の外にも人が溢れています。
ミッチェルズ・ステーキハウスのステーキ
美味しすぎます!!!
デッドリフト単独の試合も開催されていました。
優勝は392.5kgに成功した、ブラッド・ギリンガム!
いよいよPRO BENCH大会スタート!
福島友佳子選手、48kg級世界新記録129kg成功!
女子の部優勝!
男子軽量級(56kg級~90kg級)は児玉選手が281kgの82.5kg級世界新記録で優勝!(写真は265kg)
渡辺雄次選手は275kgの日本記録で2位!!
男子ヘビー級 南選手11位 265kg
男子ヘビー級 千田選手10位 260kg
フォーミュラで南選手を抜きました。
原選手は失格 残念
オーナー登場 試合に向けて緊張感が高まる
現世界記録保持者ブライアン・サイダース登場!
成功!!会場は大盛り上がり!
押しきった!!
サイダースにインタビュー。
インタビュアーはなんとあのビル・カズマイヤー!
353.5kgの世界新記録に挑戦する三土手大介
絶対重量で勝負を挑む!!!
※後日談
渡辺雄次選手「試技前は何を考えてたんですか?」
三土手選手「何も考えてないよ」
スタート!!
プレス!
軽い!!!!!!!
成功!!!!!!!
IPFベンチプレス世界最高重量に成功!!!
125kg超級世界新記録!!!
地元アメリカの大会でサイダースを破っての優勝
サイダースが握手を求めてきました。
ドーピングチェック同意書にサイン
日本選手は3階級(女子・男子軽量級・重量級)全て優勝!
女子軽量級優勝 福島友佳子選手
男子軽量級 児玉大紀選手
男子重量級 三土手大介選手
世界記録も続出!
今回の試合はセコンドがおらず、しかも全員同じ日に試合だったために、ウォーミングアップの重量付け替え、補助、重量申請まで全て選手が自分で行いました。世界選手権に何度も出場し、修羅場をくぐってきた選手達だからこそ、今回の高記録続出につながったのではないでしょうか。
エキスポ会場の数千人の観客のなかで試合をするというのも、なかなかない体験でした。
ドーピングチェック待ちの控え室にて。
世界記録樹立選手の面々
左から高橋恵介選手(67.5kg 231kg)
福島友佳子選手(48kg級 129kg)
児玉大紀選手(82.5kg級 281kg)
三土手大介選手(125kg超級 353.5kg)
大会後は、エアフォース博物館に行きました
世界最大の爆撃機
82.5kg級の某コバ・・・・選手も発見
やっぱりお肉が最高!