2007年世界パワーリフティング選手権大会①
2007年10月14日~20日 オーストリア(ゾルデン)
※2日目以降の写真です。初日は管理人がまだ現地入りしていなかったので、写真はありません・・・。
結果は国際パワーリフティング連盟のホームページに掲載されています
90kg級表彰式
左より3位ダニエル(イタリア)、1位ベリヤエフ(ロシア)、3位クリモフ(ウクライナ)
ホテルの部屋
ホテルからの眺め。空気が美味しい!
75kg級 福田選手
大型スクリーンも備え付けられています。
ステージ
前日夜に到着したばかりのオーナー、ちょっと疲れ気味?
前日に日本人初となる、67.5kg級3位に入った小岩井さん
ディスクがとても綺麗です。新品です!
ウォーミングアップエリア。狭いです・・・・・。
75kg級スタート
急なグループ変更で、なんとアップ無しで試技をしました!
そのせいで、腰を痛めてしまいました。
でも全くアップなしで275kgを成功させるところがすごいです。
まだ22歳のアクサンダー(ロシア)。スタートは310kg!軽い!
67.5kg級世界チャンプ、オレック(ポーランド)。今年から階級を上げてきました。
75kg級、ディフェンディングチャンピオン、フーパー(アメリカ)。
台湾のファン。スクワットで散る
フーパー吼える!
オレック、世界記録350kgに挑戦!!
超軽く350kgに成功!!!!強すぎる・・・。
独特のバンデージの巻き方にも注目!
福田さんのベンチプレス
福田選手、9位に入りました。
アレクサンダー、逆転2位をかけた337.5kgに挑むが・・・
75kg級
優勝はオレック。2位フーパー。3位アレクサンダー
オレックのトータルは860kg。世界記録まであと7.5kg。
コンサートのステージみたいなセッティング
観客席は縦長。これは出入りしやすくて良いアイデア!
今大会のロゴマーク
昨年のチャンピオン、ヤン(ポーランド)。4位に終わる。
ベテラン中のベテラン、デイブ・リックス(アメリカ)は3位
初優勝のトラカノフ(カザフスタン)。元チャンピオン達を振り切っての優勝だったが・・・・。
(※のちにドーピングで失格)
繰上げ優勝となった、ボグダノフ(ロシア)
小早川渉選手、ひさしぶりの世界大会
コバ、過去最高の6位入賞。
シルエットクイズ。これは誰でしょう?
一目瞭然ですが・・・・。
右は小岩井選手だと思われます。
小早川選手のデッドリフト 285kg
世界一のブッコぬきデッドリフター、ロバート(ブルガリア)
背筋力のみで325kgをブッコぬく!
逆転3位をかけたデッドリフト320kgに挑むリックス
トラカノフ、これを引けば逆転優勝!
劇的な逆転優勝
岡村聡晃選手 14位
荒川大介 8位
アンドレイ・クリモフ(ウクライナ) 3位
マーガス(エストニア)はスクワットで失格
超ワイドスタンススクワット。
ルシアーノ・デュアルチ(ブラジル) 9位
スクワットで種目別3位
過去最高の90kg級リフター、アンドレイ・ベリヤエフ(ロシア)
トータル世界記録で優勝!
ベリヤエフ、26年破られていなかった、スクワットの世界記録を更新!!380kgを軽々成功。
岡村選手
荒川大介
このシルエットは・・・・・・左は印藤君、右はコバ。
ベンチプレス試技前のベリヤエフ
・・・・怖い顔。
クリモフ、なんと3試技連続で世界記録を更新!!
気合入ってます
こんな背の高い選手もいました
岡村君のデッドリフト 280kg
グリップが外れてしまう瞬間は悲しいです
ベリヤエフはデッドリフト第1試技でトータルの世界新記録を更新。
荒川大介、デッドリフト300kg
クリモフはグリップが弱点。
マーガスはなんとサムレスグリップでデッドリフトをやります。
310kgで手の皮が裂けた荒川
集中するベリヤエフ
後ろにいるのはセコンドのカザコフ。
67.5kg級世界チャンピオン。
チャンピオンでも失敗することはあるんです
反省する岡村君?
出直します・・・・・・・・・
試合はまだまだ続きます。
試合会場に隣接するエリアにケータリングサービスが設けられていました。
これは便利です。料理も美味しかったです!モニタも設置されているので、食事しながら試合を観戦できます。
2階観客席からステージを見るとこんな感じです。
岡村選手、310kgへの挑戦
痛い・・・
世界ジュニアチャンピオン、アンドリュー(ベラルーシ)は4位。
340kg成功
成功!!!
82.5kg級表彰
1位トラカノフ(カザフスタン)
2位ボグダノフ(ロシア)
3位デイブ・リックス(アメリカ)
80年代から活躍しているベテラン、デイブ・リックスの健闘が光りました。