

私どもが高嶺の花と思っていた三土手大介が統率する、日本最強の軍団へ入門できたのは、私の尊敬する、ドクター立花(※1)の紹介による。早いもので間もなく3年目を迎えるが、どこがどう変わったのかを自問自答してみたい。
タイプ別・重心別トレーニングを励行することにより、怪我をしなくなり、老化へのスピードも鈍化している。(因みに来月で70歳)具体的には先生のきめ細かいご指導により、安定した力が発揮できる様になり、昨秋の全日本マスターズベンチの75kg級での激戦を制し、優勝することができた。お陰さまで今年も世界マスターズベンチに日本代表権を獲得できた。
云うなれば「私の生き甲斐の根底」に三土手ノーリミッツの存在があると云っても過言ではない。終りに私の三土手人物評で結びたい。「非常に頭が良い。とても人間味がある。家族思い。親孝行である。ユーモアとセンスがある」
※1)立花正選手
82.5kg級~100kg級の3階級でマスターズ(40歳以上の部、50歳以上の部)のベンチプレス日本記録を持つパワーリフター。ベンチプレス以外も非常に強く、100kg級マスターズの部のスクワット、トータルの日本記録保持者でもある。職業はお医者さん。

