メンバーの声
「ノーリミッツでここが変わった!」という会員の方々に、「ノーリミッツ」について色々語っていただきます。ノーリミッツに入会してどう変わったか?ノーリミッツの良いところは?面白いところは?・・・etc。個性豊かなメンバーの声をお届けいたします。入会をご検討の方は是非参考にしてください。
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福島友佳子
No Limits- 47kg級
- 世界パワーリフティング選手権優勝3回
- 世界ベンチプレス選手権優勝6回
- 女子48kg級ベンチプレス、トータル世界記録保持者

- ノーリミッツに入会して変わったこと
- 私がノーリミッツに入って変った事といえば、「明らかに記録が伸びた」という事です。 大きな理由としてまず4スタンス理論が挙げられます。私自信も4スタンス理論の指導をしてもらったおかげで、決して理想のフォームや挙げ方は1つではなく、その人に応じた「身体の取扱説明書」に乗っ取って完成するという事を感じました。
- そして、私自身の身体の取扱説明書により、正しい身体の使い方、正しい筋出力の出し方が明確になりフォームの乱れや迷いが少なくなりました。また同じタイプの人の練習や会話の中から多くのヒントをもらうことが多く、考えてトレーニングするようになりました。
- 次に試合での成功率が高まり記録が向上してきました。これは普段の練習から、三土手オーナーや荒川大介コーチの指導のもと、きっちり練習メニューをこなしレップ数を重ねることにより、日頃から正確な試技が身に付き自信にもなりました。
- 毎回の成功試技での練習を積むことにより、「試合でもいつも通りの試技をすれば大丈夫!」と何の不安もなく自信を持って未知の重量にも挑めるようになりました。
- ノーリミッツの雰囲気
- もちろんノーリミッツジムの雰囲気も大好きです、だから強くなります。トップリフターから体作りのために通っている方など、たくさんの人に支えられて、良い環境の中で私は刺激を受けながら良いトレーニングが出来ています。
- 笑いも絶えません、しかし集中するときはジムの空気が一気に変わります。それぞれみんな自分の目標に向けて一所懸命に取り組んでいます。
- そんな中で練習すると自然とPOWERをもらい強くなります。「理論、指導力、環境、道具」全てそろった、スーパーなノーリミッツジムでスペシャルな仲間との練習により、私の数字は「明らかに伸びました」「NOLIMITS∞GYM」本当にありがとう!!


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柳沢由紀子
No Limits- 47~52kg級
- 2010年全日本パワーリフティング選手権48kg級3位

- ノーリミッツに入会したきっかけ
- 入会したきっかけは、パワーリフティングをやりたくて、どうせやるならこの道のトップの人に習いたい!と思ったからです。そしてもう一つ、”No Limits”という言葉に魅かれたからです。 この言葉はパワーリフターにとっては重量の限界のことだけを意味するのかもしれませんが、いつも「私には無理だ」とか「この年齢からじゃだめだ」などと、つい自分で限界をつくってしまう私にとっては強烈に心に響く言葉でした。
- ノーリミッツを選んだ理由
- NLに入って、こんなにもよく何から何までやり方を教えてもらえるのかと驚きました。(だってスポーツクラブとは全然違う!)フォームはもちろん、手幅、足幅、目線等々細かいことまで。
- それから栄養や食事についても。身体を作るには食事が重要なんですよね!料理嫌いだった私が、今はマジメに料理に取り組んでいます。指導者である三土手さん、荒川さんはパワーリフティングを心から愛している素晴らしい人達!彼らの熱意にこちらも惹き付けられて、ますますパワーリフティングに夢中になります。
- ノーリミッツの雰囲気
- NLのメンバーもユニークな人ばかりでジム内は笑いが絶えません。30分に1回は大爆笑が起こっています。明るく楽しい雰囲気です。(まっ、私がいるからでしょうかねえ)居心地がいいので、いつも4,5時間いてしまいます。NLに来てよかった!スポーツクラブで一人で練習していたのでは、こんなに早く強くなれなかったと思います。夢も希望も“No Limits”(無限大)で頑張ります!!
- ノーリミッツに入って変わったところ
- NLには全くの初心者として入会しました。はじめは「30kg」のスクワットでつぶれていた私が8ヶ月後の試合で「100kg」という記録を出し、さらにその1年後にはマスターズの世界大会に出場!と自分でも驚くほどの進歩。それというのもすべてNLでのご指導のおかげです!先日の2011全日本マスターズ選手権では念願のトータル300kgを出すことが出来ました。
- ノーリミッツの面白いところ
- 三土手さんはクリエイティブで遊び心のある人。彼のつくるビデオマガジンやTシャツのデザインが私はいつも楽しみで、それらを見ると「アーティストだなあ」と感心します。荒川さんは男前で・・・あっ間違えた、熱心によく教えてくれる先生です。普段はぼんやりしてる(?)のにパワーリフティングのこととなるとキラリと輝く!熱く語る!


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福田祐介
No Limits- 66kg級
- 04、06、07年75kg級全日本チャンピオン
- 75kg級スクワット日本記録保持者(302.5kg)
- 75kg級トータル日本記録保持者(757.5kg)

- ノーリミッツに入会したきっかけ
- 最初は1人で練習していたのですが、記録に伸び悩んだこと、練習の度に局所的な疲労がでる事で、しっかり知識の持った第3者に観てもらう必要があるなと感じたのがきっかけです。
- ノーリミッツを選んだ理由
- 世界チャンピオンに教わりたいのもあったのですが、同じ歳もしくは年齢が近い選手で自分より強い人達(例えば小岩井さんや近藤(友)君)がいたのも理由の一つです。近くて観る事で大変刺激になると同時に参考になる事も多いので・・・。
- ノーリミッツの雰囲気
- 外見からは張り詰めた空気でガチンコなイメージがありますが、実際はマッタリした空間で和気藹々と練習してる事が多いです。ただし誰かがベスト狙いや高重量の時は黙って補助について掛け声は出しますし、それに挑むときに咆哮というか雄叫びを挙げる人もいますが・・・。あ、でも雄叫びあげても襲ってこないので大丈夫です。
- ノーリミッツに入って変わったこと
- フォームを矯正してもらってからは、局所的なハリがなくなり、以前よりも練習の強度を上げても疲れ難くなりました。もちろん記録も飛躍的に伸びました。極端な話、種目によっては1レップのベストが5レップのベストになってたりします。
- ノーリミッツの面白いところ
- 会員のみなさんは三土手さんの提唱するサイクルトレーニング方法が基本なのですが、各自の練習事情で多少アレンジされてたりします。身近にお手本や参考になる人が多いので、遠くから通っていても全く飽きないです。


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金澤敬
No Limits- 83kg級
- 2005年全日本ジュニア選手権67.5kg級チャンピオン
- 2010年全日本パワーリフティング選手権82.5kg級 3位

- ノーリミッツに入会したきっかけ
- 私の考えるノーリミッツというジムは、ウェイトトレーニングを他では全く考え得ることの出来ない、超特殊なアプローチをすることの出来る、日本唯一のジムであると思っております。
- ノーリミッツを選んだ理由
- その超特殊なアプローチとはもちろん、当HPにも公表されている、「4スタンス理論」です。一見抽象的に思えるこの4スタンス理論は、実際に三土手オーナーや荒川店長に指導していただき、自分に取り入れていくと、今までなぜそのフォームが自分にとってやり易かったのか、なぜトップの選手にも皆フォームに特徴があるのか、そしてそれを真似出来るものや出来ないものがあるのか・・・などなど、全てを論理的に解釈することが出来ます。
- 私自身、今までなんとなくやっていたフォームを、頭で理解することによって、自分の特性をより上手く使いこなすことが出来るようになりました。そしてまた、自分がどうしてもうまくいかなかった種目も、4スタンス理論のアプローチにより、自分のより出力の出し易いフォームに修正することも出来ました。
- 実は私は、最初にこの理論を聞いたとき「血液型性格診断じゃあるまいし、そんなことありえるのか?」と疑心暗鬼でありましたが、全ての説明のつくこの理論を今では認めざるを得ない、といった心境であります。
- ノーリミッツの面白いところ
- ノーリミッツでは先の4スタンス理論を基本とし、それに伴い各々のフォームを作って行きますが、テクニックはそれだけではありません。他にも様々なノーリミッツ独自のテクニックがあります。例えば、ノーリミッツではウェイトトレーニングの中で、スピードをとても重視します。ウェイトトレーニングと言えば力をつけるもの、という従来の定説を切り崩し、力とスピードを同時に発揮し、「パワー」をつけることを優先させます。
- しかし、高重量を速いスピードで動かすと怪我の心配が浮上しますが、自分の重心をしっかり把握し、身体の使い方が上手くなれば、身体に無理なく出力を出せるのでそういった心配も無くなります。その他身体のケアや、怪我を防止するためのテクニック、その人の身体のゆがみなどを想定したトレーニングやストレッチなど、他では聞く事の出来ないテクニックが山ほどあります。
- ノーリミッツはパワーリフティング専門であり、4スタンス理論やテクニックはパワーリフティングのみに当てはまるものである、と言った誤解を多く聞かれますが、そんなことはありません。上にも述べたように、「パワー」をつけたり、4スタンス理論により身体の使い方が上手くなれば、各種競技のパフォーマンス向上にも繋がります。
- また、トレーナーを志望している方であれば、ノーリミッツのテクニックを吸収することが出来れば、自身の指導力向上に大いに役に立つことでしょう。ノーリミッツはウェイトトレーニングを指導することだけでなく、その人をトレーニーとして、大きく成長させることの出来る、最高のジムだと私は思います。


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近藤好和
No Limits- 93kg級
- 01年全日本選手権110kg級チャンピオン
- 全日本選手権入賞10回以上

- ノーリミッツを選んだ理由
- ノーリミッツは、パワーリフティングを行うための抜群の練習環境が整っていると同時に、非常に論理的なパワーリフティングを行っている点が特徴であろう。 論理的という点で、筆頭にあげられるのが4スタンス理論である。
- いままでは、個々人のタイプを考えず、ひとつのフォームだけを押しつけてきた。それを重心やタイプ別にフォームを変えるなど、これまでは誰も気づかないことであった。そもそも個々人で重心が異なるということに気づいた点が画期的であろう。
- ノーリミッツに入って変わったところ
- 重心をはじめ自分のタイプが分かっていれば、失敗や不調の原因も分かり、原因がわかれば修正もしやすく、その結果、記録の向上につながる。これが論理的パワーリフティングであろう。同時に、論理的パワーリフティングでは、失敗や不調の原因を冷静に考える力も養う。
- ノーリミッツの面白いところ
- その意味では、クールなパワーリフティングともいえるであろう。ノーリミッツには、こうした論理的かつクールなパワーリフティングができる選手が多い。だから強いのであるが、そのすべては、NL会長三土手大介の緻密なパワーリフティング理論ときめ細かい指導の賜物である。
- 私はパワーリフティングをはじめて25年以上が経つ。幸いにも全日本クラスの大会に出場し続けることができている。それもこれも、NLで練習ができているからである。自宅からNLまで往復で4時間以上掛かるが、今後も通い続けるつもりである。


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立花浩二
No Limits- 120kg級
- 02、05年全日本選手権125kg級優勝
- 02年全日本ベンチプレス選手権125kg級優勝
- 125kg級デッドリフト日本記録保持者(325kg)

- ノーリミッツを選んだ理由
- 私が考えるノーリミッツの強さの根底には、身体の正しい使い方をしようという考え方があると思います。三土手廣戸理論による重心タイプ別指導というのはそこから来ているものだと思っています。パワーの各種目を筋肉だけとかのパーツだけで考えずに、身体の連動を重視します。
- 私はかなり身体が硬いのですが、硬いなかでも連動させることで可動範囲を確保して結果を残しています。ノーリミッツでは身体の硬さは言い訳になりません。
- ノーリミッツの雰囲気
- ノーリミッツではお互いに忌憚のない厳しい意見の交換をします。たとえチャンピオンだからといって、遠慮することはありません。文字通りの切磋琢磨だと思います。言い訳をしない・させない環境が、強さに繋がっています。
- ノーリミッツの面白いところ
- (いい意味で)数字に対する感覚が麻痺していく環境に身を置いておくことにより、重いバーベルが当たり前のように挙げられるようになると思います。私はキャリア的には既にベテランに分類され体験的に得たものがそこそこあると思いますが、それらが理論で裏付けされることにより一段と自信に繋がっています。


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瑞慶覧勇輝
No Limits- 66kg級
- 2010全日本パワーリフティング選手権67.5kg級3位
- 2007年世界ジュニア選手権種目別ベンチプレス銀メダル

- ノーリミッツを選んだ理由
- ノーリミッツでは個人にあった重心別のフォームがあり、それぞれの身体の使い方が違ってきます。私の場合は「かかと外側タイプ」で身体の連動性を意識したフォームで行うことにより、以前とは全く別物のフォームで、より重い重量を上げられるようになりました。試合のトータルでは+60kg以上伸びました。本当にびっくりです。
- ノーリミッツに入って変わったところ
- 「サイクルトレーニング」です。サイクルトレーニングとは、一定期間で設定しトレーニング負荷を除々に上げることで、筋力レベルを最高の状態に持ってくることができます。ノーリミッツの会員さんも取り入れており、効果が出ていることを実証しています。
- 以前のトレーニングではセット数が多く、疲労が抜けきれない状態で、次の練習にも力が思うように出し切れませんでした。しかし、サイクルトレーニングを取り入れることによって、臨機応変にベストが出るようになりました。
- ノーリミッツの面白いところ
- 「一期一会」です。ノーリミッツでは色々な職種の方がいます。そのなかで私自身まだまだ未熟者でありますが、社会人としての常識や、礼儀を学べる環境でもあり、他の大先輩方の話を聞かせて頂くことは、とても勉強になります。一番変わったところは、トレーニングに対する考え方です。ノーリミッツはトレーニングで自分をレベルアップさせる「登竜門」だと思います。








