2009年世界パワーリフティング選手権大会③
大会4日目と最終日の様子です
インド・ニューデリー 11月2日~7日

試合会場への移動はもっぱらリクシャーで
けっこう便利です
楽しいですよ
56kg級のワゾラがアップのお手伝い
110kg級、ロッコシー
カルポフ
375kg
380kgスタートのバルカトフ
階級を上げてきたウィアック
補助に入る100kg級チャンピオン、レベドコ
400kgは惜しくも失敗したカルポフ
405kg成功のバルカトフ
5日目はほぼ満席
110kg級スクワットナンバー1はウィアック。410kg!
ベンチ前のインターバル。レベドコは主審の席で休憩
バザエフ国際1級審判員。75kg級、元世界チャンピオン
ウィアック
ロッコシー
階級を上げて一回り大きくなったウィアック
20歳のカルポフ
ロッコシーはステージに出てきて引くまでの早いこと!
あっという間にバーを握って、すぐ引き始めます
340kgはグリップが外れました
集中するバルカトフ。
375kg
ものすごいスピードで、引ききってしまいました
また優勝しちゃいました。ふふふ
110kg級トップ3
125kg級の補助に入る世界チャンプ達
世界で最も豪華な補助団です!
てきぱき働く、バルカトフとレベドコ
「よし、OKだな」
ラックの調整もまかせろ
元世界チャンピオンのナレイキン。ちょっとお疲れ?
きらびやかなトロフィー
40歳のI・ガギン
425kg
軽く成功!
ベンチまでしばし休憩
休憩のすきに記念撮影してみたりして
レベドコの膝裏には昨日のラップの痕跡が残っています
「こんな補助なら潰れてみたい」by 某K岩井さん
勇ましいぜ
なんとも安心感のある補助だこと
繊細なタッチでバーを離すレベドコ
観戦する日本選手
かなり狭いミディアムスタンス
フィニッシュの安定感ばっちり
まあよ
おっと、こちらはブッコ抜きデッド
この後返しすぎて、膝の曲がりをとられて失敗していました
I・ガギンの標準的ワイドスタンス
この試技を引かなければ、その時点で2位確定です
すばらしいフォームで成功!!暫定1位
9試技パーフェクトで終えたガギン、40歳
追い込まれたテストフ、20歳
逆転優勝なるか!?
なんとか引いたが・・・・!!
残念!!!!!惜しくも途中でバーが一瞬下がってしまった
いやー楽しい試合ですねー
ランチは会場のホテルのレストランで
吉岡君
昼はビールは最高
いよいよ最終セッションスタート
スーパーヘビー級、最重量のO・ガギン。体重169kg
445kg成功!!!
この後ろ姿、オーナーにそっくり
モバイルナレキン
「お前強いな」   「いや、そんなことないっす」
どーん
ベンチ台が小さくみえます
125kg超級のボウイング(イギリス)
ケネス力尽きる
ウエストが大きすぎて、ベルトが回ってないです
上位3名の優勝争いは史上まれにみる大混戦!
外国人選手もスーツはきっちり詰めています
暫定1位をきめたデッド
倒れこむガギン
運ぶのも3人がかりで
これを引けば逆転優勝
355kg成功!!初優勝!
今大会で、唯一ロシアに競り勝ったボウイング
ノルウェーの怪人!・
ポーランドの新鋭のラストデッドはグリップが外れました。
キョバ
吉岡君と林さん
世界チャンプ3人
まったりロシア。今回はピリピリしていませんでした。
フェドシエンコ
立ち上がっても座っている人より低いのがかわいい・・
デッドリフトは上位3人同重量!珍しい。
スーパーヘビー表彰式
なぜかロシア3人が記念撮影
楽しそう・・・
さよならパーティーはホテルの中庭で 現地で服を調達した林さん。似合います。
じゃ、シェアしましょう
あと2時間で空港に出発しなければならない日本チーム
いつ始まるのかしら
林さん
団体戦の表彰式での南さん
インドではよく屋外でパーティーをするみたいです。
ガギンと
催しものが続きます。
お腹すきましたよ
林さんとジンコイワック
チャオ
林久子さん
千田さんと南さん
バザエフと
台湾チームと(この直後、急いで空港に向かいました)
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